2020年06月05日

サービスサイト ダウン中

サシキンである。
どうも UHプレミアムのサービスサイトが
トラブルでアクセスできないようである。

取引システムは正常なようなので、念の為、
UHプレミアムMFX トレードシステムの
ログインURL を示しておく。

URL= https://prmpc.uhmfx.jp/
prmlogin1.jpg

利用される際はご注意頂きたい。

posted by サシキン at 11:00| Comment(0) | 指成でFX

2020年06月01日

UHプレミアムMFX バージョンアップ

新型コロナウイルス感染症の流行による各種自粛が
やや緩和されてきたが、皆様いかがお過ごしだろう、
サシキンである。

このタイミングで UHプレミアムMFX のバージョン
アップが行われたのでお知らせしておこう。

prmlogin2.jpg

UHプレミアムMFX(取引システム Oyster)は概ね
6ヶ月〜1年毎にバージョンアップが行わるようだが、
Apple の iOS のように、主要な新機能はまずベータ
バージョンとしてデモトレードに提供されて評価・
改良された後、本番に導入されるのが通例。

今回もそのセオリーに則ったリリースで、主な更新
内容は以下の通りである。
・ログイン画面のデザイン変更
・スマートフォン向け画面の追加
・テクるオートのパターン・オプションの追加
・操作性の向上

もちろんこれらの有効性や使いこなしを確かめ、
紹介していく予定である。

世界的なコロナ禍による不安定な経済情勢の下で
バージョンアップされたテクるオートはどのような
パフォーマンスを見せるのか!?
ご期待頂きたい。

posted by サシキン at 13:30| Comment(0) | テクる fx

2020年03月25日

2020/3 テクるオートの実力

 前回のレポートでサシキンのテクるオート口座は
3/9-3/12間の急激な相場変動を受け、USD/JPY
40,000通貨の手動ストップ決済を余儀なくされ、
-80,000円超の損失を生じたことを記載した。

 ここでわかったのは、テクるオートは統計処理をベースに
したテクニカル取引ゆえ、相場急変時の取引は苦手なことである。
 これを抑止する指標Off 機能などもあるが、やはり3月初旬の
あの状況は誰も対応できない程の急激なものであったと考えている。

 その仮説が正しいとして、では急変が過ぎた3月中旬以降の
相場状況下で、テクるオートはパフォーマンスを取り戻せるのか、
興味を持った。
 そこで、ストラテジ変更せずにテクるオート取引を継続して
みたのである。

 その決済取引結果は以下のようになった。
oy0325b1.jpg

 3/12 の手動ストップ決済以降、テクるオートは見事な
プラス決済を連続している。

 直近一ヶ月間の有効保証金グラフも以下に示す。
oy032a1.jpg

  3/12 に 177,150円となった口座残高(有効保証金)は
3/24 に 262,590円となり、ほぼ以前の水準に回復されている。

 これはちょっと驚きのパフォーマンスと言えよう。

 これらを見て言えるのは、テクるオートはやはり
有用な FX自動取引システムであろうということである。
 そして誰にも対処できないような相場の急激な変動には、
テクるオートも同様に対応できないこともわかった。

 この点、急変時の対応を手動で補うことで、引き続き
テクるオートによる FX自動資産運用を継続する有用性は
高いと考えるのである。

 ではその急変時に有効な手動対応とはどのような
ものだろう。
 ここは FX資産運用上の普遍的なキーと成り得るので、
諸氏の参考となるよう、実践を通して検証して行きたい。 

posted by サシキン at 18:00| Comment(0) | テクる fx